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Anthropic プロンプト設定 (AnthropicPrompt)

概要 (What is it?)

AnthropicPrompt ノードは、Anthropic の AI モデル(Claude など)への接続を設定します。

使用する場面 (When would I use it?)

以下のような場面でこのノードを使用します:

  • ワークフローで Anthropic のチャットモデルを使用したい場合
  • エージェントが Anthropic モデルと対話する方法をカスタマイズしたい場合
  • Anthropic モデルのレスポンスに関する詳細設定を制御したい場合

使い方 (How to use it)

基本セットアップ

  1. ワークフローに AnthropicPrompt ノードを追加します
  2. 出力を Claude などの Anthropic プロンプトモデルを利用できるノード(例: Agent ノード)に接続します

パラメータ一覧 (Parameters)

  • model: 使用するモデル(デフォルト: "claude-3-7-sonnet-latest")
  • stream: レスポンスを生成と同時に受信するか (true)、完了時に一括で受信するか (false)
  • temperature: レスポンスのランダム性を制御(高い値 = より創造的、低い値 = より安定的・集中的)
  • max_attempts_on_fail: エラー発生時の最大再試行回数
  • use_native_tools: Anthropic の組み込みネイティブツールを使用するかどうか
  • max_tokens: レスポンスの最大トークン長
  • top_p: 出力の多様性を制御(temperature に類似)
  • top_k: 最も確率の高い上位 k 個のトークンへの集中度を制御

出力 (Outputs)

  • prompt_model_config: 他のノードで使用できる、設定済みの Anthropic ドライバ

使用例 (Example)

特定の設定を適用した Anthropic モデルを使用するエージェントを作成する例:

  1. ワークフローに AnthropicPrompt ノードを追加します
  2. "driver" 出力を Agent ノードの "prompt_driver" 入力に接続します
  3. これにより、エージェントはカスタム設定された Claude モデルを使用するようになります

試してみると良い設定:

  1. "model" を "claude-3-5-sonnet-latest" などに変更してみる
  2. "temperature" を 0.7 に設定してみる(よりクリエイティブな応答)
  3. "max_tokens" を 2000 に設定してみる(より長い応答を許可)

重要な注意点 (Important Notes)

  • 環境変数 ANTHROPIC_API_KEY として有効な Anthropic API キーが設定されている必要があります
  • デフォルトモデルは "claude-3-5-sonnet-latest" です
  • ノードはセットアップ中に API キーが有効であるかを検証します

よくある問題 (Common Issues)

  • API キーが見つからない: アプリケーション設定で Anthropic API キーが正しく設定されているか確認してください
  • 接続エラー: インターネット接続および API キーの有効性を確認してください