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Griptape Cloud 画像生成ドライバ (GriptapeCloudImage)

概要 (What is it?)

GriptapeCloudImage ノードは、Griptape Cloud の画像生成サービスへの接続を設定します。

使用する場面 (When would I use it?)

以下のような場面でこのノードを使用します:

  • Griptape Cloud サービスを使用して画像を生成したい場合(OpenAI に直接登録して個別 API キーを取得する手間が省けます)
  • Griptape プラットフォーム経由で DALL-E 3 による画像生成を行いたい場合

使い方 (How to use it)

基本セットアップ

  1. ワークフローに GriptapeCloudImage ノードを追加します
  2. その出力を画像を生成するノード(GenerateImage など)の入力に接続します

パラメータ一覧 (Parameters)

  • model: 使用するモデル(デフォルト: "gpt-image-1-mini")
  • image_size: 生成する画像のサイズ(デフォルト: "1024x1024")
  • style: natural または vivid。Natural は自然な照明とテクスチャを備えたフォトリアリスティックな画像を生成し、Vivid は強化された色彩、高いコントラスト、ドラマチックな構図の画像を生成します
  • quality: 画像生成の品質(Standard または HD)

出力 (Outputs)

  • image_model_config: 他のノードで使用できる、設定済みの Griptape Cloud 画像モデル設定

使用例 (Example)

Griptape Cloud を使用して画像を生成したい場合の例:

  1. ワークフローに GriptapeCloudImage ノードを追加します
  2. 縦長画像にするために "size" を "1024x1792" に設定します
  3. "image_model_config" 出力を GenerateImage ノードの "image_model_config" 入力に接続します
  4. これにより、指定したカスタム設定に基づいて Griptape Cloud 経由で画像が生成されます

重要な注意点 (Important Notes)

  • 環境変数 GT_CLOUD_API_KEY として有効な Griptape API キーが設定されている必要があります(Griptape Nodes を利用している場合は基本的に自動設定されます)
  • 選択したモデルに応じて、画像サイズは自動的に調整されます
  • なお、この設定は GenerateImage ノードのデフォルト画像モデル設定でもあるため、デフォルト値のまま接続した場合は実質的な動作差はありません